北村想戯曲傑作作品上演年間第一弾


68回公演

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【Time Schedule】(※一部ダブルキャスト)
平日マチネ割引
【STAFF】
北村想
演出 肝付兼太
舞台美術 渡邉景子
舞台監督 藤間浩也
照明 大串博文((株)アステック)
照明OP 青木大輔((株)アステック)
音楽 ノノヤママナコ(マナコ・プロジェクト)
音響 早川壽浩(GAON)
音響OP 中嶋宏規(GAON)
振付 世理
宣伝美術 椋地むく
制作 きっかわ晶子
製作 劇団21世紀FOX
協力 アミュレート
(株)A-LIGHT
(株)賢プロダクション
(株)ケンユウオフィス
グループ匠
浦田亮介
松本貴子
遊々団ブランシャ
やきとり大吉調布店
SPACE107

 今回のホームページ企画はこちら!! 




※クリックすると音声が流れます。音量にご注意下さい。




【CAST】
【Comment】
ミステリの分野には、さまざまなものがございます。いわゆる本格ものといわれる本格な(どんなんや)もの、刑事コロンボのように、最初から犯人はわかっていて、それを追い詰めるもの(私はこれ、キライです。けっきょく何で最初から犯人がわかっていたのかを都合よく解説していくだけだからです)。現場には出向かないで、椅子に座ったまま、事件を推理して犯人をあてるもの(『隅の老人』とか『安吾捕物帳』とかがそうだすな)。ところで、アンチ・ミステリというのもあるんです。つまり、密室で一人や二人、ひとが死のう(殺されよう)が、毎日、どれだけのひとが交通事故で死んでいるか。また災害で、不治の病で、自殺に追いやられて、戦争で、いったい何万、何千のひとが死んでいるか。こういうのに比べたら、そんなもの取るに足らないというワケで、アンチ・ミステリはそこから歩を進めます。『踊子』は而立書房から出版されている最初のカタチから、さまざまに書き足し、削られ、時代に則して、また登場する役者に合わせて書き改められてきました。その殆ど全部を劇団21世紀フォックスが上演していますが、この度のものは、その最終完成稿にあたります。この舞台は、とある女性ミステリ作家も観劇され、これは小説にすべきだと、驚嘆されたものですが、作者怠慢のためと、出版社不況のため、実現されておりません。ま、いずれは小説にするつもり、はあるんですけどね。ともあれ、何がアンチ・ミステリなのかを堪能して下さい。おことわりしておきますが、アンチというのはアンフェアなことではござんせん。お間違いなきように。
北村 想
三谷 真 荒木 純心
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子牛田健 宮下タケル
大場春奈 竹田 愛里
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ミッチー野村(A) 稲生 真理
ミッチー野村(B) 新井田裕子
サリー杉山(A) 平田ちひろ
サリー杉山(B) 土方 香織
土岩フーコ(A) みやあかね
土岩フーコ(B) なみのとと
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豊川作造(A) 寺崎 真吾
豊川作造(B) 正村正太朗
小林リツ(A) 津村実智子
小林リツ(B) 前田 範子
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OPダンサー 田村 謙次
星 達也
伊波 理奈
溝口万作 山下 雷舞
西 ユキ(A) 上岡志輔子
西 ユキ(B) 林 英梨佳
館 純一 久保 克夫
近藤啓介 植木 伴博
浅田二郎 田辺 竹彦
三崎小鈴 長嶋 美歩
伊達浩二 笹倉 宏之
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郵便局員(A) 小栗 崇
郵便局員(B) 片山 ろん
若い刑事(A) 永原 達朗
若い刑事(B) 西薗 貴之
ベテラン刑事 肝付 兼太
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笹木あや 世理
邑久手豆六 伊藤健太郎(アミュレート)
大場虹子 はやみけい((株)賢プロダクション)
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(特別友情出演) 堀内 賢雄((株)ケンユウオフィス)